スタッフブログ

2021年4月20日
こんにちは🌸

こんにちは!歯科衛生士の伊藤です🌸
4月になり進学、就職、転勤などで、様々な環境の変化があった人も多いのではないでしょうか。

環境の変化は、心身ともに疲れが出てくる要因にもなります。それにともない、身体の見える部分だけではなく見えない口の中にも変化が出ることもあります🦷

歯並びなどお口の状態によって、念入りに磨くべき部分や、磨き方に工夫が必要な部分、インプラントや被せ物・ブリッジなどがある場合もケアの道具なども人により異なるので、これさえやっておけば良いと言えるものではないのです!

このことから、決まった口腔ケアの方法があるわけではなく、今の自分に合った口腔ケアを行なう必要があると言えます!

定期的なクリーニングで正しい歯磨きのやり方や、今のお口に必要なケア道具の選び方などもお伝えさせていただきます☺️

2021年3月22日
こんにちは😷

こんにちは!助手の黒田です😊

だんだんと暖かくなり桜が咲き始めましたね🌸

今日は虫歯予防についてお話していきます!

虫歯の原因は4つあります!

「細菌」ミュータンス菌などの虫歯菌が発生します。お口の中は湿度が高く、食べ残しなど細菌がとても発生しやすい環境です。

「食事」食べ物などに含まれる糖分を虫歯菌が食べ、酸を作り出し、歯を溶かしていき虫歯になっていきます。

「歯の質」お口のなかでは酸性になったときにエナメル質が溶け出す脱灰が起こり、溶け出したエナメル質は再石灰化によって修復されます。これらのは働きが崩れてしまうと虫歯になりやすくなります。

「時間」お口の中が汚れている時間です。就寝前や食後には必ず歯磨きをしてお口の中をキレイにしてあげましょう!

これらの4つも原因が合わさって虫歯になりやすくなっていきます😣

虫歯の原因の1つ細菌を減少させ虫歯予防をの手助けをしてくれる「キシリトールガム」「L8020乳酸菌」を紹介します。

・キシリトールガムはプラーク中のミュータンス菌を減少させ、酸を作らせない働きがあります。

ガムを噛んで、唾液分泌の促進にもつながります。砂糖と同じぐらいの甘味があります。

(歯科で販売しているキシリトールガムはキシリトール含有量:100%ですが、市販のものはキシリトール含有量:52〜59%だそうです。)

なので、キシリトールガムだけでは100%虫歯予防が出来るわけではありません。

・L8020乳酸菌は虫歯や歯周病になったことの無い健康な子どもの口から発見されたヒト由来の乳酸菌です。

ヒトの口腔内から歯周病菌や虫歯菌、カンジタ菌を効果的に抑制し、口腔内環境を健康に保ちます。

実験で乳酸菌入の水溶液10mlとの接触30分後に虫歯菌が99.9%以上減少したそうです!!

また、インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病になることがあります。インプラント用の歯みがきジェルがあります。当院でも販売しています。

キシリトールガムやL8020乳酸菌だけは100%虫歯予防はできません。

定期的なクリーニングやご自宅での歯磨き等をしっかりして頂いて虫歯になりにくい歯にしていきましょう😁

2021年2月23日
こんにちは😇

こんにちは!歯科衛生士の松本です🌱
段々と暖かい日が増えてきましたね、春が近づいてきた気がします!桜が咲くのが待ち遠しいですね🌸

歯医者さんでの治療は怖い痛いと思われる方が多いと思います。当院では細心の注意と患者様とコミュニケーションをとりなるべく痛くないように心がけています😊
さて、今回は患者様の不安や痛みを軽減することのできる”セデーション”静脈内鎮静法”という手術中に行える麻酔についてお話しします!

🌟セデーションといわれる静脈内鎮静法とは、患者様がうとうと眠っている状態でインプラントなどの手術をしてもらう方法です!当院では岡山大学病院の麻酔科の先生をお呼びして行っております!
・嘔吐反射が強い方
・治療に対する恐怖心が強い方(歯科恐怖症の方)
・全身疾患をお持ち方や全身管理の元で治療が必要な方

・血圧が高くて手術や治療が不安な方
・精神的に楽な状態で治療を受けたい方
など、先生と相談をして受けることが可能です!分からないことがあればスタッフまでご相談ください🌟

2021年1月31日
お知らせ

みなさんこんにちは!衛生士の宮地です!コロナで不安な日々が続いていますがいかがお過ごしですか?ようやくワクチンの接種も始まりそうですね💉当院では患者様全員にうがい薬でうがいをして頂いてから診療を始めるなど、感染対策の強化につとめております。

さて、突然ですがみなさんはお口の中のことで分からないことがある時どうされていますか?特にインプラントのことなどは、人に聞きづらくネットで調べたりする方が多いのではないでしょうか?🤔ネットだと情報が多く、どれが正しい情報なのか分からない!!なんてことがありますよね😩そんな方にぜひ読んで頂きたいのが山陽新聞・OHKの生活情報誌さりお SALIOです📖

教えて!ドクター 歯とお口のQ&Aというコーナーで、当院の院長が日本口腔インプラント学会専門医として一般の方から寄せられた質問にお答えしています!無料で自宅に配布されるものなので、気になる方は是非読んでみてくださいね😉

また、1日1人限定でインプラント無料相談も受け付けております。お話だけでも聞いてみたいという方、ご連絡お待ちしております🙇‍♀️

2021年1月2日
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます🎍

歯科衛生士の青井です☺️

旧年はお世話になり、ありがとうございました。

新型コロナウイルスで不安を抱える中、多くの患者様にご通院いただき、感謝申し上げます。

本年も皆様のお口の中の健康のサポートをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

丑年は「耐える」、「これから発展する前触れ・芽が出る」というような年になると言われています。結果を求める時期ではなく、結果につながる道をコツコツと積み上げていく時期とされているようです。

今年もコロナで厳しい状況が続きそうですが、心身ともにウイルスに負けずに耐えて克服し、希望に満ちた年になるとよいですね。

お口の中を清潔に保つ事が細菌やウイルス感染(風邪やインフルエンザ)のリスクを下げると、以前から言われてきていますが、ご存知でしたか?

ウイルスの感染は、鼻、口、目から起こります。手や体、髪を洗っていても、お口の中まではどうでしょうか?

インフルエンザ感染が口腔ケアの徹底によって防げることは研究の結果、明らかになっています。

新型コロナウイルスについても、口腔ケアで予防、重症化予防への効果がある可能性が高いと報告されてきています。

ご自身によるセルフケアだけでは不十分な部分もでてくるため、歯周病検査や歯石とり、PMTCの専門的口腔ケアを受診いただき、お口と体の健康を維持していきましょう!お力添えできるよう頑張ります😁

2020年12月4日
🦷

こんにちは🌞歯科衛生士の片岡です。

12月になり、厳しい寒さになりましたね❄️

新型コロナウイルスも第3波がきています。

皆様、体調には十分に気をつけてください。

今日は、インプラントメンテナンスについてお話しします🦷

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病にかかることがあります。

歯周病とは歯を支えている周りの骨を破壊する病気です。この病気が進行すると、インプラントの喪失にもつながるので注意が必要です。

インプラントを長く保つためには、お家でのケアが重要になります。また定期的にメンテナンスを受けることで、異変に気づくことができ新たな病気や悪化の予防に繋がります😌

2020年11月11日
予防

こんちには🌈 歯科衛生士の川上です。

寒くなり、またさらにコロナウイルスの感染対策に気を抜けなくなってきていますね🍃

最近ではコロナウイルスの影響で勉強会やセミナーもzoomでの開催が多くなっています。先月私もzoomセミナーに参加する機会がありました🦷

最高の歯周病治療は歯周病を発症させないこと。最高のインプラント治療はインプラントをせずご自身の歯を守ること。(抜く歯をつくらないこと)インプラントや被せ物は再生ではなく再建であり、治癒ではなく修復です。なるべく今あるご自身の歯を守るために予防は必須です🌿治療せずみなさんの歯を守るために私たちはクリーニングでお口の中のサポートをさせていただいています👄もしホームケアで分からないことがあれば気軽に聞いて下さいね♡

2020年10月19日
こんにちは🥳

こんにちは🤗受付助手の塚本です!
だいぶ気温が下がってきましたね☃️
体調を崩さないよう気をつけて下さいね⭐️

今回はサイナスリフトと言う治療について少しだけお話しします😀

インプラントしたいと思っていても、ある程度の骨の厚さが必要になってきます。
顎の骨が薄いとインプラントの固定が難しくなる為です。
上のインプラントしようと思われて骨が足りない時に上顎に人工骨などを足し、インプラントを埋入出来るようにする治療の一つがサイナスリフトになります。

まずは骨を足すサイナスリフトを行い、骨がしっかり出来るまで半年ほど待ち、無事に骨が固まってからインプラントを入れる事が出来ます😊✨

もし、骨が薄くてインプラントが難しいと思われていたり、インプラントに興味がある方は一度お気軽にご相談くださいね(*^ω^*)

2020年9月22日
こんにちは!!

こんにちは!受付、助手の佐藤です!

私が入社してからはや半年が経ちました。少しずつ仕事に慣れてきて、毎日患者様と色んなお話ができるのが楽しみです☺️

ここ最近は、朝晩だいぶ涼しくなってきました🍃

気温の差が激しいので、皆さん体調を崩さないようにしてくださいね!!

今回は歯ブラシの選び方についてです!

虫歯や歯周病の予防のためには正しい磨き方を継続することが大切です🦷✨

そのために使いやすく、汚れの除去をしやすい歯ブラシをお選びいただくため、2つのポイントを参考にしてください。

①ヘッドの大きさは小さめのもの

汚れを効率よく落とすには歯に対し、しっかり毛先があたること。小さいヘッドのものでしたら奥歯の隅々や細かいところまで丁寧に磨くことができます。

②毛の固さは「ふつう」又は「やわらかめ」

毛の固さは一般的に「かため」「ふつう」「やわらかめ」とありますが、オススメは「ふつう」か「やわらかめ」です。「かため」は頑固な汚れにはいいですが、歯肉を傷つける場合がございます。他にも、歯に傷がついたら戻らないのでオススメはしないです。

今お使いになっている歯ブラシがご自身に合っているか、気になる方はお声掛けくださいね☺️

また、インプラントをされている方などはインプラント用の歯ブラシも置いてありますのでお気軽にご相談下さい!

2020年8月28日
歯のケア

こんにちは!歯科衛生士の伊藤です🌻

もうすぐ9月ですが、今年の残暑はまだまだ続きそうですね💦マスク着用、熱中症対策など私が経験したことのない夏が過ぎ去っていきます。秋から冬へと季節が変わっていきますが、今のコロナの状況のままだとただの軽い風邪にも敏感になってしまいそうです…😥

私個人の意見になりますが、3蜜・消毒・手洗い・うがいをしっかり頭に入れて生活しているつもりですが、いつコロナになるか分からない今の生活は正直にいって怖いです。自分だけならまだしも、感染症なので自分にとって大切な人や関わるすべての方に迷惑をかけてしまうのではないか…

不要不急の外出、安易な対策不足はもちろんしないように心掛けているつもりですが、日本だけでなく世界の国々で医療従事者の方々が頑張ってくださっている連日のニュースをみると、心を痛めてしまいます。

しかし生活に必要なことはしていかなくてはなりませんし、できるだけ最善の行動を取りながら日々の仕事にスタッフ一同向き合っています🌿

なぜなら《歯のケア》ということは生活に必要なことだからです🦷家庭でのケアだけでは限界がくることもあります。そのためにスタッフ一同は皆さまと向き合い、施術やお話をさせていただいています。

皆さまも様々な悩みの中で最善の行動を取りながら生活されていると思いますが、皆さまの《歯のケア》についての悩みを少しでも解消するための機会になればと、スタッフ一同お待ちしております。

今ある歯・インプラントを健康に長持ちさせるためにも定期的なクリーニングをしていきましょう🍑

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